競走馬情報

【競馬】競走馬ミヤマザクラとは

【競馬】競走馬ミヤマザクラとは

生年月日 2017年5月2日
調教師 藤原英昭 (栗東)
馬主 金子真人ホールディングス
生産者 ノーザンファーム
産地 安平町
セリ取引価格
獲得賞金 610万円 (中央)
通算成績 2戦1勝 [1-0-0-1]
主な勝鞍 19’2歳未勝利
近親馬 ポポカテペトル、マウントロブソン

【競馬】競走馬ミヤマザクラの血統

ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスパスカリ Mr. Greeley
ブルーアヴェニュー

ミヤマザクラは2019年時点で現役の競走馬で、芦毛を持つ牝の2歳馬です。
2017年の5月に安平町で生まれ、現在は調教師の藤原英昭の元で育てられています。
生産者はノーザンファーム、デビューは札幌競馬場で開催された2019年8月の2歳新馬レースで、藤岡佑介が騎手を務めました。
結果は1番人気の4着で、惜しくも期待に応えることはできませんでしたが、それでも着差0.6で好成績を残しています。
第2戦は2番人気で出走した、初戦と同じ札幌競馬場における2歳未勝利レースです。

2戦目にして早くも1着を獲得したことで、本気を出せば勝利できる実力を見せつけました。
戦歴は2戦1勝とまだまだこれからですから、成長の余地と今後も活躍する可能性を秘めます。
誰もが気になる血統は、父がディープインパクトで母はミスパスカリです。
複数いる近親馬の内、ポポカテペトルとマウントロブソンはそれぞれ経験を積み上げ、勝利と人気を勝ち取っています。
肝心のミヤマザクラについては未知数ですが、ディープインパクトの血を引くだけあって、今後の勝利にも期待が持てるでしょう。
今のところ分かっているのは、騎手の藤岡佑介と相性が良く、札幌競馬場で既に2戦を経験していることです。

また、芝レースに適性があって、少なくとも中距離なら1着でゴールできるスピードとスタミナもポイントとなります。
いずれにしても、戦歴は浅く成長途上にある競走馬ですから、現時点で実力を正確に測るのは不可能です。
牝なので牡とはまた異なりますが、しかしディープインパクトの血統なのは間違いないです。
2戦で注目を集めているのは、終盤のコーナーで駆け上がるスピードや、好タイムを出せるスタミナです。
2歳馬の中では堂々とした走りですし、1.5秒早いレコード記録も出したほど、圧倒的なスピードを誇ります。
初戦の新馬戦では実力が出ていなかったものの、4着でゴールしたのは流石だといえます。
2戦目で芝2000mを駆け抜け、しかも戦歴が浅い競走馬とは思えない走りで1着を獲得しています。
これは自然と3戦目にも期待できますし、経験を増やしてどのように成長にするか要注目です。

ただ、現在は休養の為に放牧されていますから、当面は本番で活躍する機会はないようです。
ここは体力を温存して次に実力を発揮するまで待つ、今は耐える時だといえるでしょう。
父のディープインパクトは、14戦の内で12回1着を記録している、名実共に名馬とされる伝説的な競走馬です。
獲得賞金は14億円を超えますから、どれだけ人気のスターで活躍したかが分かります。
競馬に興味がない人でも、ディープインパクトの名前は知っている人が少なくないので、改めて影響力の大きさが窺えます。
その名馬から生まれたミヤマザクラは、まだ注目株の1頭に過ぎませんが、2戦で頭角を現しそうな予感を感じさせます。
果たして父からどれだけ素質を受け継ぎ、どの部分にそれが現れるか期待が掛かります。
血統はまずまずですし、実力を引き出す騎手に出あえているので、後は成長して個性が伸びれば、戦歴も自ずと良い結果になるでしょう。
他にもっと相性の良い騎手がいる可能性もありますから、経験を積んで好相性の相手を見つけて欲しいところです。
出走する競馬場の経験も同じく、様々な環境下で走ることによって、実力が磨かれたり特徴が見えてくるようになるはずです。

競走馬にとって重要な血統は悪くないですから、残るは受け継いだ血統の力を本番で出し、レースで結果を残すだけです。
2019年のレースは残りが限られているので、出走のチャンスがあるにしても数えるほどでしょう。
しかし、1戦や2戦でも出走は出走ですから、2020年に向けて良い結果を残すことが期待されます。
2歳馬なので無理は禁物ですし、焦ってもミヤマザクラの為になりませんから、ここはじっくりと出走を見守りたいものです。
3戦目で戦歴を3戦2勝にできるのか、これが当面注目される成績です。
騎手の藤岡佑介はデビューから15年目で、ここ最近勝率を上げてきている傾向です。

着外を減らしつつ上位着を増やしていますから、再びミヤマザクラの担当になれば、勝利に導いてくれるものと思われます。
競馬における勝利には、競走馬と騎手の実力と相性が不可欠なので、これらが組み合わさって初めて良い結果が生まれます。
まだ2戦で相性の最終判断を下すのは早いですが、印象としてはポジティブに捉えられるでしょう。
調教師はベテランの藤原英昭で、多くの馬を育ててきていますから、育成面でも期待できると考えられます。
血統や周りの人達に恵まれていますから、ミヤマザクラはそういう意味で幸せな馬です。
何処まで成長して戦歴を塗り替えられるかは本人次第なので、そこはやはり未知数ですが、期待値は十分に高いです。
次のレースで応援してみる価値はありますから、競馬ファンであれば要チェックとなります。

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