競走馬情報

【競馬】競走馬ヴェルトライゼンデとは

生年月日 2017年2月8日
調教師 池江泰寿 (栗東)
馬主 サンデーレーシング
募集情報 1口:90万円/40口
生産者 ノーザンファーム
産地 安平町
セリ取引価格
獲得賞金 700万円 (中央)
通算成績 1戦1勝 [1-0-0-0]
主な勝鞍 19’2歳新馬
近親馬 ワールドエース、ワールドプレミア

ヴェルトライゼンデは2017年生まれの2歳馬で、競走馬として2019年に1戦1勝の成績を残しています。
調教師は池江泰寿で馬主はサンデーレーシング、そして安平町を産地としているのが特徴です。
生産者はこれまでに数多くの成績を残しているノーザンファームですから、良い環境で育てられているといえるでしょう。
ヴェルトライゼンデの父はステイゴールドを父に持つドリームジャーニーで、母マンデラはドイツ生まれという血統になっています。
競馬で期待できるのは、やはりステイゴールドの血を引いている部分で、芝や長距離といったレースの適性です。

まだ僅か1戦のみではありますが、2019年9月に開催された小倉の芝1800では、圧倒的な存在感で勝利を掴み取りました。
スター性はこれからですが、既にポテンシャルの高さは各方面から認められており、実績は少ないものの総合評価は高めです。
適性の判断は早計でしょうが、それでもステイゴールドを思わせる脚質の良さや、重馬場での活躍を見せたのは確かです。
重馬場といっても小雨なので、もっとぬかるむような振り方だと違ってきますが、重馬場で1勝をあげた事実に違いはないです。
それよりも、成長が早熟なのか晩成型なのかといったところが、競馬ファンには気になるでしょう。

芝1800での1勝は、今後の長距離レースにおける期待を感じさせますし、ステイゴールドの血が色濃く表れれば、同じようようなレースで楽しませるものと思われます。
血統的な特徴は、祖父を除くと母方はやや微妙で、しかも父は活躍した偉大な競走馬ですから、必然的に父方に注目が集まります。
父方の血統の方が、競馬的に魅力が大きいのは確かなので、母方とは少しバランスに欠いているといえます。
しかし、初戦人気1位で1着を記録したことは、将来に繋がる滑り出しとしてとても大きな1勝です。
恐らく2戦目も期待値は高まり、人気も上位になると考えられます。
次走の情報は確定していませんが、コンディション次第で活躍を見せる可能性が高いので、ファンは早く次のレースを期待しています。

2歳馬には圧倒的なスター性を持つ実力馬が存在するので、ヴェルトライゼンデはそういう馬と比べると人気は落ちます。
ただ、単体で見れば十分に魅力的ですし、幼さを除けばかなり良い線の走りをしたと評価できます。
G1馬になれば凱旋門賞を狙える、といった血統だと見る向きも少なくないので、現在の競馬界における期待の1頭なのは間違いないでしょう。
既に父ドリームジャーニーの代表産駒との呼び声も高いですから、話題性は十分で注目度も決して低くないです。

パドックでの様子では、ステイゴールドに似た柔らかめの歩様が確認され、ますます期待感が高まりつつあります。
ポテンシャルは秘めているものの、まだ幼く馬体が緩いとの理由で、しばらく放牧が決まりました。
成長待ちなのは少し残念ですが、大きくなって帰ってきたり、また堂々とした走りを見せることに期待です。
今これからの活躍を判断できる材料は、初戦で勝利を収めた走りです。

レースを観戦した競馬ファンの誰もが感じたのは、本気を出し切っていない余裕です。
この余裕がポテンシャルを思わせ、父ドリームジャーニーや祖父ステイゴールドと似た期待をさせます。
母マンデラは、実はスピードと底力を併せ持っているので、父方の血に加われば血統的には申し分なしです。
初戦はライバルの実力が低かったとの声もありますが、それにしてもヴェルトライゼンデの走りは見事なものです。
たった1戦1勝ですが、初戦で多くの競馬ファンの心を掴み期待の2歳馬として注目を集めます。

秘めている実力はこんなものではない、そう感じさせる何かがあります。
心配なのは怪我ですが、次走が決まり順調に勝ち星をあげていけば、凱旋門賞も夢ではなくなるはずです。
初戦で騎手を務めた川田将雅は、レース後にまだまだ課題があるとしています。

それはつまり、課題を解決できれば実力が表に出てくる、そんな風に読み取ることが可能です。
血統によるプレッシャーを跳ね除けて期待に応えられるか、これが2戦目以降の注目ポイントとなるでしょう。
黒鹿毛で引き締まった馬体はスタイルが良く、大きくなればもっと格好良い馬になると想像できます。
休養期間の内にどれだけ成長して新しい走りを見せてくれるのか、期待せずにはいられない魅力があります。

G1馬になったら、凱旋門賞に出たらといった具合で、ファンの多くはもう先のことを想像しています。
そこまでの道のりは決して平坦ではありませんが、しかし想像させるだけの走りをしたわけです。

2019年はもう出走のチャンスが限られているので、本格的な活躍は2020年以降に期待となります。
馬体重は490kgと重めですから、その分筋肉量や成長に期待できますし、伸びしろは十分にあることが窺えます。
注目の2戦目は今後を占う1戦になりそうなので、次のレースから目を離すことはできないです。

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