競走馬情報

【競馬】競走馬ヨハナスボーイとは

【競馬】競走馬ダッシングブレイズとは

生年月日 2012年4月13日
調教師 斉藤崇史 (栗東)
馬主 グリーンフィールズ
生産者 Kenneth L. Ramsey & Sarah K. Ramsey
産地
セリ取引価格
獲得賞金 1億7,342万円 (中央)
通算成績 28戦7勝 [7-2-0-19]
主な勝鞍 17’エプソムC(G3)
近親馬

【競馬】競走馬ダッシングブレイズの血統

Kitten’s Joy El Prado
Kitten’s First
Blazing Bliss Honour and Glory
Miss What a Day

競走馬のダッシングブレイズは、2019年時点で7歳ですが、まだまだ現役で走り続けています。
生まれは2012年で、アメリカから日本に渡り活躍したり、存在感を表して競馬ファンの記憶に刻み続けます。
戦歴は28戦7勝といくつもの経験を持ち、スター性を発揮して実力の高さを印象づけてきました。
血統は父がアメリカの元競走馬キトゥンズジョイ、母もアメリカ生まれの元競走馬です。

つまり、両親共にアメリカの血を引く血統で、ダッシングブレイズにも色濃く表れている形です。
具体的には成長が早熟でレースだと追い込みに強く、重馬場を得意としている点などが挙げられます。
レースは短距離の方が向いている傾向なので、距離によって実力を発揮できたりできなかったりします。
しかし、短距離での強さは圧倒的ですし、2014年の2歳新馬では初戦にして1着に躍り出ました。
17頭出走と激戦が予想されたレースながらも、1番人気のプレッシャーに打ち勝ち、期待通りの走りを見せています。
この時の騎手はフランス人のピエールシャルル・ブドーで、最初で最後の組み合わせです。

2戦目は菱田裕二が騎手を務め、惜しくも2着に留まりましたが、それでも改めて短距離レースの強さを見せつけました。
3戦と4戦は1番人気のまま期待が続いたものの、プレッシャーに負けたのか疲れが出たのか、どちらも4着となっています。
しかし6戦目で調子を取り戻し、阪神競馬場で開催された3歳500万下で1着を獲得して、再び注目を集めることとなります。
12着を記録した7戦目のプリンシパルSでは、逆の意味で注目されましたが、ここで憑き物が落ちたのか以降は3戦3勝を手にしました。
甲東特別と紅葉S、そしてリゲルSで連続1着ですから、人気の盛り上がりは最高潮に達し、今後の活躍に期待されるに至ります。
11戦目以降は成績が振るわず、ルメールが騎手を務めた14戦目では、16頭中10着に留まっています。
不調を乗り越え洛陽Sで1着、G3のエプソムCで1着と、着実に戦歴を積み重ねます。

ところが、エプソムCを最後に1着の成績は途絶えており、年齢による衰えもあってか人気も落ちている傾向です。
過去28戦の戦歴から評価されているのは、アメリカ産の血統によるポテンシャルとスター性で、実績はまずまずですが総合評価は高いです。
それだけ魅力のある競走馬で、数々のドラマを見せたり魅了してきたといえるでしょう。
反対に直近の10戦を確認してみると、あまり得意ではない芝2000m以上のレースが続いていることが分かります。
25戦目で8着を記録している芝2400mや、次の7着の芝2200mも健闘していますが、これまでの活躍からすれば物足りないものです。
28戦の内で勝数が増やせていないのは、ここ最近の長距離レースによるところが大きいと考えられます。

ただし、芝1600mや1800mでもあまり振るわないので、体力や調子自体が落ち込んでいるのも事実だと思われます。
いくら血統やポテンシャルが優れていても、経験が豊富でも年には勝てないことを物語っています。
戦歴から他を圧倒する何かは感じられませんが、デビューから人気があって根強いファンを獲得してきたのは確かです。
騎手はブドーを始め、菱田裕二やクリスチャン・デムーロに浜中俊と、蛯名正義や戸崎圭太など、多くの人達と共に戦い続けてきました。
特に浜中俊との付き合いは長く、3連戦したのも浜中俊が騎手を担当した時のことです。

近年の落ち込みは、ファンだけでなく騎手にとっても寂しいものですから、もう1花を咲かせて欲しいところです。
獲得賞金はこれまでに約1億7千万円ですから、もう少しで2億円に到達します。
2億円は難しいとしても、戦歴の勝ち星を1つでも多く増やし、賞金額も増加して欲しいと願われます。
ダッシングブレイズは、血統を抜きにしてもそういう人気のある競走馬ですから、ついつい期待したくなるのがファンの心理でしょう。
結果に関係なくレースの度に話題になりますし、人気は低くても応援のつもりで馬券を買う人が少なくないです。
何処までやれるかは今後数戦の結果次第ですが、現在の戦歴で終わってしまうのは勿体ないといえます。

血統の血をもう一度呼び覚ますことができれば、全盛期を彷彿とさせるような走りを見せてくれる期待ができます。
人間も衰えると気持ちが弱くなりますが、若い頃を思い出すことで内面や意識が若返ることもあります。
競走馬にも当てはまるかは分かりませんが、競争の世界で生きてきたダッシングブレイズであれば、まだ闘争心が残っている可能性はあるでしょう。
大舞台であまり活躍できていないので、そこが惜しいといえば惜しいですし、結果を残していたなら評価もまた変わっていたはずです。
得意不得意がハッキリとしている競走馬ということもあり、今後は好条件の短距離芝レースが好成績を残すチャンスとなり得ます。

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まさる

競馬や競艇で楽しんでいます!初心者の方へ可能な限り、分かり易く説明していきたいと思っています! また馬券、舟券の出目買いなどや様々な条件の元で聖杯を見つけるべく検証していきたいと思っています!
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