競艇初心者入門

ボートレース【競艇】ターン巧者!スタート巧者!の選手まとめ

ターン巧者!橋谷田佳織選手について

陸上の短距離走や水泳、競馬などもそうですが、いくら直線コースで早く走れてもカーブやターンでうまく回ることができなければ遅れをとってしまう可能性が高くなります。それと同じように、競艇の勝敗もターンで決まるといっても過言ではありません。ターンが上手な選手は勝利につながりやすいということです。そこで、競艇選手の中でターン巧者といわれる選手を3名紹介しましょう。

一人目は橋谷田佳織選手です。橋谷田佳織は、スポーツ選手になりたかったからという理由でボートレーサーを目指しました。東京支部の62期生としてレーサーの仲間入りをし、アイドル的な存在でしたが、初めはそれほど名前も知られていなかったのですが、江戸川競艇の際、周回を間違えて、まだ走っているボートの前を横切り、あわや衝突事故になりそうなことがあり、その後名前が知られた選手でもあります。

そんな橋谷田香選手ですが、得意とするターンの技術を持っています。そのターンは「くるくるターン」または「くるりんターン」ともいわれていて、競馬ファンの中でも有名です。橋谷田佳織選手はターンマークすれすれのところを小回りで回る方法をとっていて、スタートは決して早くないのですが、いつの間にか後ろの方から接近してきて、超小回りでマークを回り、連に合流するのです。そのため、特に大穴狙いのファンたちにとっては人気のレーサーとなっています。

1968年生まれなので50歳を超えていますが、様々なレースに出場し、2018年11月から2019年4月までの期別では、77回レースに出場し、3.79の勝率を確保している選手です。
広島出身ではないのですが、広島カープのファンで、カープのユニフォームを着用していることが多い、明るくて元気な女性レーサーとして人気を持ち続けています。

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ターン巧者!茅原悠紀選手について

次は、茅原悠紀選手です。茅原悠紀選手は、岡山支部99期の選手で、中学2年生の時にボートレースを見たことが気かけで、ボートレーサーを目指すようになりました。茅原悠紀は、ウィリーモンキーというターンの異常ともいえる技をこなし、その技術の高さから宇宙人ともいわれています。ターンマーク付近では、立って体重移動によってターンをするモンキーターンは多くのレーサーが活用しているのですが、茅原悠紀選手が行うウィリーモンキーは少し異なります。

ハンドル操作はあまり行わない代わりに、艇の頭を上げた瞬間に体重移動によって方向転換するということが特徴のターンの方法で、艇から落ちてしまうのではないかと、見ている方がハラハラするほどの姿勢になるのです。その姿がバイク競技のウィリーに似ていることから、ウィリーモンキーターンといわれるようになったのです。

2018年11月から2019年4月までの期別では、150回レースに出走し、その中で1着を33回、2着が41回、3着が28回とほとんどのレースで上位を獲得していて、勝率は7.30という成績を残しています。
茅原悠紀選手は、基本的には自分の枠からあまり出ないで、強引に前につけたり内側コースを狙うようなことはありませんが、どのコースからでも、1着を狙える可能性がある安定した選手として注目を浴びています。

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ターン巧者!桐生順平選手について

次に紹介するのは、桐生順平選手です。桐生順平は1986年生まれの埼玉支部100期の若手レーサーで、スタートも早く戦術もある上、整備の技術にも優れています。さらにレースのかなめともいえるターンがとても上手なので、2007年にデビューして以来、SG戦線にも多く出場し優秀な結果を残してきました。桐生順平選手は兄が元競輪のレーサーで、兄のようなプロのアスリートにあこがれを抱き続け、小柄な体格を生かしたボートレーサーになったとのことです。その際、自転車競技で筋肉を蓄え70kgあった体重を20kgも落としたという努力家で、やまと養成所時代もトップクラスだったというエピソードがあります。

そしてターンの巧者ともいわれるようになりました。そのターンはとてもスピードのあるもので、新世代のターン、もしくは競艇界でもトップレベルといわれています。競艇のようなレースは、内側のコースほど有利で、1コースになるほど勝率が高いといわれるのですが、桐生順平選手は外側のコースからでも勝利を狙ってくるレーサーなのです。直線コースにおいても追い抜きをかけていくのですが、ターン近くから得意な「まくり」で内側の艇を抜いてターンを仕掛けていきます。そしてターンマークを小さく旋回した後も、内側の艇を抜く「差し」の技を使って1着を目指していくという技法を持つ選手なのです。

直線コースでもターンでもスピードが出せる選手なので、勝率が高く、2018年11月から2019年4活までの期別でも108回出走をした中で、36回1着の座を獲得し2着は25回、3着が24回と出走レースのほとんどで上位を占め、勝率は8.32という高い成績を収めています。

競艇においてターンは勝敗を決する目安になるほど大事なポイントです。
凄まじいスピードのなか、選手たちがレース中に立ち上がる理由はボートの右側の浮いた部分を下に押し戻すために尽きます。いわゆるモンキーターンと呼ばれるやり方で、この方法であれば素早く旋回できるのでレースで有利に慣れるわけです。通常ならスピードを落とし、両膝をそのままに舵を左側に向け、重心を左側に移しながらターンが終わる間際に速度を戻す方法となります。
しかし選手たちは日々、勝利のためにテクニックを磨いているものです。
現在では当たり前になっているモンキーターンも元祖モンキーターンの生みの親であり、日本の歴代競艇選手の中でも誉れ高い飯田加一選手のテクニックは今や多くの選手たちが習得しています。

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ターン巧者!下河誉史選手について

現在はスコーピオンターン、左足を痛めた下河誉史選手が生み出したターンが注目の的です。この旋回はボートに前のめりになりながら片足を上げるポーズが独特ですが、引き波をおさえて旋回後のスピードの向上が効果的である事や独特なポーズゆえに観客にも分かりやすい事から選手及び観客に好まれています。
しかしこのスコーピオンターンを行える選手は現在、生み親である下河誉史選手と江夏満選手しかいないです。

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ターン巧者!江夏満選手について

江夏満選手は福岡支部の選手で、登録番号は4136、登録期は89期のA1級レーサーであります。生年月日は1980年8月10日生まれで、身長は165cm、体重は55kgと男性にしては小柄です。血液型はAB型で、出身地は福岡県である江夏満選手のレーサーとしての成績は非常に安定しています。

現時点ではフライング回数も出遅れ回数もなく、1着から3着になるまでの確率は20パーセントを超えている状態です。

優出回数は6回、優勝回数は1回で、スコーピオンターンの使い手である事も考慮すれば今後に期待できます。本人曰く「このターンを使う時はとても怖い」とコメントしていますが、それを踏まえてもターンが上手いレーサーである事に変わりないです。

とはいえ日本の競艇にはまだまだターンが上手いレーサーは大勢います。

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ターン巧者!秋山直之選手について

秋山直之選手です。彼は全速で旋回する事をモットーにしているレーサーです。登録番号は3996、登録期は83期、群馬支部に所属している秋山直之選手は1979年4月13日生まれで、身長は170cm、体重は54kgのB型の男性とプロフィールで記載されています。

本人曰く「余計な事に気を取られたくない」らしく、ターンは全力で挑むスタイルです。
その技術は業界の中でもトップクラスで、粘り強さもある事からレース中は逆転を期待されています。平均的なスタートタイミングは江夏満選手よりも遅いものの、曰く「スタートは遅くゴールは早く」と公言しているようにたとえ他のレーサーたちより遅れても挽回していくのが特徴的です。

その勢いは凄まじく、追い抜かれた選手が「油断した自分が悪かった」と言わせるほどで、文句なしの実力者とされています。SGの優勝歴はないものの、G1の優勝歴であれば2010年に蒲郡競艇場で行われた開設55周年記念オールジャパン竹島特別、2013年の戸田競艇場にて開催された開設56周年記念戸田グランプリなど複数あるほどです。

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ターン巧者!中村亮太選手について

あとは長崎支部に所属している中村亮太選手もまた、ターンが上手い選手に数えられます。
中村亮太選手の登録番号は4070で、登録期は86期です。A1級のレーサーである彼は1980年11月25日生まれで、血液型はO型、身長は159cmと江夏満選手と同じくらいの小柄な背丈となります。ちなみに体重は51kgですが、中村亮太選手の特徴はシャドウモンキーターンをなくしては語れないです。

シャドウモンキーターンとは中村亮太選手が2年の歳月をかけて生み出した新しいモンキーターンとなります。
通常モンキーターンは旋回に合わせて立ち上がりますが、シャドウと名付けられたこの新しいモンキーターンは手前で立ち上がってそのままの姿勢で回る方法です。早めに立つ事で小回りが利くうえに、ブレーキがかかりやすい効果があります。

立ち上がるタイミングも取りやすい事から選手たちからも絶賛されており、参加しているレーサーへの牽制にもなると評価されています。2017年の平和島ダービーで初めて披露されたこのテクニックは注目の的になり、中村亮太選手の評価を向上させました。2013年に行き過ぎたファンサービスが発覚し、2年間の出場停止を命じられたイメージが根強くあり、またその間に忘れ去られてしまっていたのでまさに返り咲きしたと言えます。

しかし先述したようにターンが上手い選手は他にもおり、ハンドルのテクニックと体重移動が特徴的なウィリーモンキーの使い手である茅原悠紀選手、そしてマークをすれすれで旋回する橋谷田佳織選手が代表的です。前者はその技術力から宇宙人と呼ばれており、後者は「くるくるターンの使い手」と呼ばれて親しまれています。

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スタート巧者!スタートが上手いベテラン・注目若手選手!

競艇のスリルがたまらないという方も多いのではないでしょうか。賭けを楽しむ方もいれば、レースそのものを観戦する方も居たりと楽しみの幅が広いスポーツとされています。レース展開は見ていて最後まで飽きることがありませんよね。

スタートで魅せるプレイスタイルやゴール間際の追い上げが持ち味なプレイスタイルなどその特徴はさまざまです。本記事ではスタートが上手いベテランや注目若手について紹介します。

スタート巧者!菊地孝平選手とは

菊地孝平選手は、平均スタートタイミングが0.10〜0.15と競艇界を代表するスタート巧者であり、安定したトップタイミングのスタートからの速攻派のレーススタイルを得意としています。菊地孝平選手は、1978年8月に北海道で誕生し岩手県で幼少期を過ごした人物であり、競艇好きに父親から「競艇選手になれ!」と言われていたことから国立岩手大学を蹴ってまで第82期生として本栖研修所に入所しました。

彼は、1998年に本栖研修所を卒業し、1998年の5月8日から浜名湖競艇場で開催されていた一般競争第2Rでデビューするとともに翌日の一般競争で初の1着を獲得しました。デビューした1998年の11月には、平和島競艇場で開催された「第43回日刊スポーツ旗艦捕獲レース」で初の優勝戦出場を果たしましたが、初優勝は3年後の2001年5月にびわこ競艇場で開催された一般競争で飾っています。

2015年は一般戦優勝1度のみに終わりましたが、2016年は、6月の「大渦大賞開発64周年記念競走優勝」を皮切りに7月の「日本モーターボート選手会会長賞優勝」や「開発前期周年記念競走G1トコタンキング決定戦優勝」に加え、8月の「第62回ボートレースメモリアル優勝」など自身5度目のSG優勝を果たす菊池孝平旋風を巻き起こしました。

菊地孝平選手は、抜群のスタートタイミングだけでなく様々な状況を瞬時に把握するとともに分析し最適なレース運びをすることができることから「インテリジェンスレーサー」と呼ぶファンも多く、本栖養成所の教官は「菊池のIQ160ある」と語ったとされています。背景には、学生時代数学と物理が好きであったことから飛行機の設計や開発を行う職業を夢見ていたとされ、物事を瞬時に分析する能力に加えてモーターやプロペラの調整も得意な全く隙のないトップレーサーです。

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スタート巧者!山田哲也選手とは

山田哲也選手は、「スタート屋」と称されるほど平均スタートタイミングが高いレーサーであり、外枠の5枠や6枠からのまくりに定評があります。山田哲也選手は、千葉県立我孫子高等学校を経て「やまと競艇学校」を卒業し、2004年11月10日から多摩川競艇場で開催されていた一般競走でデビューするとともに初勝利も記録しました。

その後、2009年5月の唐津競艇場の一般競走で初優勝飾り、2010年4月の戸田競艇場の一般競走と津競艇場の「新鋭リーグ戦」で2連続優勝を果たしたこともあります。2011年には、1月に宮島競艇場で開催された「新鋭王座決定戦競走」で優勝を飾り初のSGとなる「総理大臣杯競走」への出場権を獲得しますが、同年の7月に蒲郡競艇場で開催された「オーシャンカップ競走」が初SGとなりました。山田哲也選手は、平均スタートタイミングを0.11~0.13に揃えており、2019年も平均スタートタイミングが0.13となっています。

山田哲也選手は、デビュー当時からスタートタイミングの良さと伸び型の整備でまくるカドの第4コースを得意としていましたが、5年ほど前から出足重視の整備をしていることから勝率の低かった第2コースの勝率が高くなっています。山田哲也選手は、日本全国の24の競艇場の中で最も多く走っている平和島競艇場のレースに思い入れが強い選手です。

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スタート巧者!野中一平選手とは

野中一平選手は、2018年7月27日に江戸川競艇場で開催された「レース場前コンビニオープン記念」のファイナルの第1コースから0.05の好スタートを切り初優勝したレーサーであり、2019年10月15日から江戸川競艇場で開催された一般競走で第6レースで0.02のスタートを決めるとともに平均スタートタイミング0.128を記録している超速攻派のレーサーです。野中一平選手は、岐阜県出身で愛知支部に所属するA1級選手であり、現在のボートレーサー養成所在籍時にリーグ戦勝率6.49を記録するとともに卒業記念競走を制した「やまとチャンプ」として活躍しています。野中一平選手は、卒業記念競走の表彰式ではSG競走17勝のモンスター野中和夫選手を超えると大言壮語したことでも注目されているだけでなく、2019年にはトップルーキーに選出されました。

しかし、野中一平選手は現在のところSG競走やG1競走の優勝経験はありませんが、師匠の後藤陽介の指導により研ぎ澄まされていくスタート力とターンバランスの良さを武器に全ての一般競走で優勝争いを演じています。野中一平選手は、第1コースから第6コースのどのコースからでも1着をとる実力があるとされ、スタート事故は年間シーズン通して1回〜2回と少ないので安定した成績を叩き出すことができます。野中一平選手は、やまとチャンプに輝いたものの2018年後期適用勝率が6.23とA1級の昇進を逃し辛酸を舐めながらも2019年前期でA1級への昇進を決め、住之江競艇場の第32回グランプリシリーズでSG初出場した同期の仲谷颯仁選手やトップ選手との対決が楽しみな選手です。

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スタート巧者!田頭実選手とは

福岡県北九州市出身の田頭実さんです。1986年にデビューして以降、33年間現役の第1線で活躍する大ベテランです。田頭選手は異例の経歴からこの世界に入りました。高校卒業時までは、地元で調理師を目指して勉学に励んでいました。しかし、ひょんな友人の誘いから競艇選手養成所を受験。東京へ行けるからという安易な理由が動機であったと本人は語っているようです。これがボートレースとの出会いになりました。

田頭選手はボートレースに対するストイックな姿勢で有名です。1999年のオーシャンカップ競走では徹底した断食をベスト体重から6キロほど落として臨み、見事優秀したこともあるようです。減量期間中はスルメ以外口にしなかったという逸話があります。
ボートレースにこれほどまでの熱い情熱を注ぐ田頭選手ですが、スタートダッシュでレースを決定づけるレーススタイルで長年人気があります。内寄りコースを狙うという戦略を基本にしており、隙あらば攻め気でインコースへ位置取りするプレイスタイルです。加えて、スタートタイミングが非常に俊敏であります。他の選手と比較しても、飛び出すスピードが速いのが持ち味です。スタートの出だしにこだわっているため、フライングが多くスタート事故が多いのもこの選手の特徴です。ルールのギリギリを積極的に狙うアグレッシブなスタイルでファンを魅了し続けていると言えるでしょう。

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スタート巧者!小芦るり華選手とは

次に、佐賀県出身の小芦るり華さんです。2016年にデビューしてまだ3年目の新人競艇選手です。女性ということもあり、かなり注目を集めています。小芦選手は幼い頃からその身体能力の高さは定評がありました。小、中学校ではバレーボールに励み、高校はフェンシングをしていました。さらに、フェイシングでは国体に出場経験もある輝かしい経歴の持ち主です。ボートレーサー養成所にも1発合格をしたことで周囲を驚かせました。

高校中退という決断をしながら、競艇選手を目指すために日々目標に打ち込んでいたようです。ここからもボートレースに対する意思や気持ちの強さが伺えますよね。何かの分野で活躍出来る女性への憧れがその原動力であったという小芦選手。

小芦選手はスタートタイミングが0.10という驚異の記録を持ち合わせています。そのスピードはレース内の全選手でトップの実力であることもしばしばあったようです。女性にも関わらず、男性に引けを取らない優れた瞬発力が持ち味でしょう。スタートダッシュの速さからスタートの鬼と呼ばれています。飛び出しの良さに加えて、思い切りの良い若手らしい姿勢が人気の理由でしょう。果敢に出だしから勝負をかける強気な姿勢が最大の魅力と言えます。

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スタート巧者!中岡正彦選手とは

愛媛県出身の中岡正彦さんです。1996年にデビューした中堅です。中岡選手は、全国24会場のどこを走っても好成績を残す感覚の良さを持っています。
過去3年間にも759走して1着278本、2着156本という華々しい成績を残しています。2連対率57.2%という数字は稀に見るものでしょう。どんなレースでも必ず上位に食い込むことでギャンブルファンからは厚い信頼を得ている選手です。

中岡選手のスタートダッシュは速さだけでなく、その正確さも定評があります。他のスタート巧者の選手はフライング回数も比例して多い傾向がありますが、中岡選手はフライングをあまりしません。正確さにそのポテンシャルの高さが伺えますよね。スタート時にどの位置にいようとも必ず上位に食い込むことが中岡選手の強さの秘訣なのです。選手ごとそれぞれに得意なコースや位置どりがあるのが一般的です。中岡選手は得意不得意に左右されることなく成績を残すため安定感があると言えるでしょう。スタートで抜けて先手逃げ切りスタイルを貫いています。

田頭実選手、小芦るり華選手、中岡正彦選手なスタート巧者3選手を紹介しました。感覚で培われた勝負強さで長年競艇界を牽引する田頭選手。若さと勢いのもと、瞬発力で豪快に飛び出す小芦選手。状況に関わらず正確さとバランスの良さで好成績を残す中岡選手。それぞれに独自のプレイスタイルがあり、レース内で発揮されています。こういった視点を踏まえながら、レースを見るとまたより一層楽しみが増すことでしょう。この他にもレース後半でその実力を発揮する人も沢山居ます。プレイスタイルを知っておくのはおすすめです。是非、競艇場に足を運んでみてください。

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スタート巧者!瀬尾達也選手とは

競艇において注目度の高い選手は多数いますが、中でも瀬尾達也選手はスタートが上手い選手として知られています。
徳島出身の1960年生まれで身長161cm、体重50kg台という特徴を持ちます。

別名スタート日本一と呼ばれるほど、競艇でトップクラスの最速スタートを誇る選手です。
スタート巧者の能力は本物で、過去に11回ものG1優勝により証明されています。

地元だからか、特に鳴門競艇場のスタートが得意で、11回の内5回がこの競艇場での優勝記録です。
通算勝利数は1500勝以上で、2007年4月の時点で達成されました。
2015年2月には通算2千勝に到達していますから、60代を目前に控えてもまだまだ現役です。

ドラマや映画といった作品が苦手で、逆に甘いものに目がないなど、瀬尾達也選手は個性的な部分でも人気があります。レース後の楽しみはやはり甘い食べ物で、これを食べることが習慣になっているといえます。

年齢的にも実績的にも十分にベテランの域ですが、これからも生涯現役として活躍に注目が集まります。
瀬尾達也選手を見に訪れる人達は勿論、日本で最速クラスのスタートを見るのが目的の1つです。
若手に比べると小柄ですが、だからこそ競艇選手に向いていて、体重の軽さも活かしたレース展開で勝利をあげているわけです。
身長に対して存在感が大きく、ベテランらしいオーラを放ちますから、ついつい瀬尾達也選手を応援したくなるのも頷けます。
競艇はフェアなレースを最重視しているので、フライングや出遅れに対して非常に厳しいです。
しかし、瀬尾達也選手はフライングも出遅れも少なく、まるで精密機械のようにタイミングを見計らうので、最速クラスのスタートを切ることができています。

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スタート巧者!柳沢一選手とは

柳沢一選手は1981年生まれのアラフォーで、経験を積み重ねて脂が乗っている中堅選手です。
愛知県を代表する選手で、高校を中退してからボートレーサー養成所に入り、早い段階でプロの世界に入っているのが特徴です。
同期には競艇界を牽引する選手の名前が並びますが、大きな存在のライバルの中でも存在感を表し続けます。

2000年に蒲郡競艇場でデビューを果たし、同年に平和島競艇場で初勝利を飾るなど、当時若手として注目が集まりました。
2002年には神奈川新聞社賞レースで優勝、2007年にG1初優勝と順調なキャリアを築き上げています。
持ち味はやはりスタートのタイミングと早さで、平均スタートタイミングは0.13と正確性の高さが光ります。
SGクラス選手の中でもトップクラスですから、同クラスの選手の中でも一目置かれます。

最も早い記録は2014年の0.11で、しかも同年の平均値というのが驚きです。
スタートが早い一方で、フライングの発生は極めて少ないですから、そこも安心して応援したり見守ることができます。
柳沢一選手の得意な戦法は先手を取ってからの捌きで、スタートで勢いに乗ることができれば、高確率で勝利が視界に入ります。
SGレースでは勝ち切れていない部分もありますが、常に優勝候補にあがっているのは確かです。

賞金ランキングでは上位の常連ですから、これで優勝回数が増えていけば更に恐ろしい選手になるでしょう。
年齢的に今が活躍のチャンスなので、柳沢一選手の出走するレースでは有力な予想候補になるはずです。
得意とする戦法を持っていて勝利が想像できる選手がいると、レース展開が予想しやすいですから、そういう選手を軸に予想を立てたいところです。

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よく当たる無料競艇予想競艇ロード!

私が一目置いている競艇予想サイトがあります。それは競艇ロードです!理由は中穴、大穴狙いで当たることが結構あるからなんですね。

比較的に予想がしやすいレースは自分自身でも予想できますけど、プロの観点と私の観点ではやはり違うようですw

なので私も競艇ロードの予想を参考にしています。

しかも無料提供レースがあるので、これまた嬉しいですね。

また有料コースのメリットとして目標金額に到達しなかった場合、ポイント返還を行っているのでこれもユーザー目線でのとてもやさしい対応だと思います。

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まさる

競馬や競艇で楽しんでいます!初心者の方へ可能な限り、分かり易く説明していきたいと思っています! また馬券、舟券の出目買いなどや様々な条件の元で聖杯を見つけるべく検証していきたいと思っています!
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