競艇選手

ボートレース(競艇)池永 太選手とは

ボートレース(競艇)池永 太選手とは

集計期間:2018/11/01-2019/04/30

勝率 7.34 2連対率 57.50%
3連対率 70.58% 出走回数 153回
優出回数 7回 優勝回数 5回
平均スタートタイミング 0.15 フライング回数 1回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 62
1着 39.9%(61回) 2着 17.6%(27回)
3着 13.1%(20回) 4着 11.8%(18回)
5着 10.5%(16回) 6着 6.5%(10回)

ワイルドなイケメン池永太選手です。1985年3月19日生まれの宮崎県出身です。同期には柳生泰二、土屋智則、古川舞などがいます。

2005年に福岡競艇場でデビューを果たしました。この時は惜しくも5着でしたが、翌年児島競艇場の一般競走で初勝利を収めています。その後はGI共同通信社杯第24新鋭王座決定戦競走、西スポ杯争奪戦、開設62周年記念北陸競艇王決選で勝利しています。

池永太選手がボートレーサーを目指したのは、叔父に連れられて行った平和島で競艇を初めて見た時です。初めて見た感動がきっと心を動かしたのでしょう。

ボートレースのことは何も知らなかった彼ですが、その時に選手募集のパンフレットを手に入れたそうです。彼の座右の銘は、神色自若です。この言葉の意味は、重大場面に直面しても落ち着いて顔色を変えないさまを言い表しています。

どんなレースでも常に冷静でいられる心を持ちたいと、レースに挑んでいるのがわかります。池永選手のレースは豪快で、特に1コースが強いのが特徴的です。水の上での力強さはお墨付きのトップクラスA1なのです。

池永選手がレースを続けていけるモチベーションは、やはりレースが好きと言う気持ちなんだそうです。好きだからこそ困難にも耐えられるし、自分の信念を持って戦っていきたいと語っていたことがあります。このように実力を十分に兼ね備えている選手はまだまだ沢山います。

その中でもここで紹介した3人は、走りのセンスは申し分なしなのです。彼らのことをあまり良く知らなかった人も、一度レースを見て見るときっとその良さがわかるでしょう。さらなる上を目指して成長していける選手たちなので、今後も期待して応援してください。

池永 太選手(期別成績)

集計期間:2018/11/01-2019/04/30

勝率 7.34 2連対率 57.50%
3連対率 70.58% 出走回数 153回
優出回数 7回 優勝回数 5回
平均スタートタイミング 0.15 フライング回数 1回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 62
1着 39.9%(61回) 2着 17.6%(27回)
3着 13.1%(20回) 4着 11.8%(18回)
5着 10.5%(16回) 6着 6.5%(10回)

池永 太選手の主な戦歴

やまと競艇学校時代、リーグ戦勝率6.60(準優出4 優出4 第6戦優勝)の成績を残した。
2005年11月3日、福岡競艇場でデビュー(5着)。
2006年3月2日、児島競艇場での一般競走2日目1Rで初勝利(50走目)。
2007年12月17日、三国競艇場での一般競走で初優出(2着)。
2010年1月19日、浜名湖競艇場での「G1共同通信社杯 第24回新鋭王座決定戦競走」にG1初出場。21日、3日目2RでG1初勝利
2010年9月6日、下関競艇場での「西スポ杯争奪戦」で初優勝(優出15回目)。
2015年9月15日、三国競艇場での開設62周年記念北陸艇王決選でG1初優勝。

プロの予想師が好成績を収めている競艇予想サイト!月会費完全無料!そして1部レースの無料予想もあるので検証して実力を確かめてください!

The following two tabs change content below.

まさる

競馬や競艇で楽しんでいます!初心者の方へ可能な限り、分かり易く説明していきたいと思っています! また馬券、舟券の出目買いなどや様々な条件の元で聖杯を見つけるべく検証していきたいと思っています!
ABOUT ME
まさる
競馬や競艇で楽しんでいます!初心者の方へ可能な限り、分かり易く説明していきたいと思っています! また馬券、舟券の出目買いなどや様々な条件の元で聖杯を見つけるべく検証していきたいと思っています!