競艇選手

ボートレース(競艇)山田 康二選手とは

ボートレース(競艇)山田 康二選手とは

所属 登録番号 登録期 級別 特徴
佐賀支部 4500 102期 A1級 自在
勝率 2連対率 3連対率 出走回数 優出回数
7.85 56.80% 73.48% 132回 8回

日本において人気の高いスポーツとして知られるのが野球とサッカーではないでしょうか。野球は日本プロ野球というリーグがあり、セリーグとパリーグに分かれて12球団もの球団があります。それぞれのチームに1軍や2軍があり、ポジション別に多くの選手がいます。そんな日本プロ野球(NPB:日本野球機構)に登録された選手数は1000名弱と言われています。

サッカー後進国であった日本も1993年にプロサッカーリーグが誕生し、現在ではJ1、J2、J3という階層に分かれて、ピラミッド型のシステムが構築されています。ここに登録されている全て選手の合計が1600名弱ほどです。

このようにプロの選手として報酬を貰って、社会人として活躍している様々な競技の方が居ますが、実はプロ野球選手よりも多く、プロサッカー選手ほどの人数を誇っている職業があります。それが公営ギャンブルの1つである競艇(ボートレース)選手です。その数はサッカー選手と同クラスの1600名程であり、もちろん誰しもがなれるという職業ではありません。実は競艇選手というのは国土交通省管轄の国家資格所持者であるため、競艇選手資格検定(国家試験)に合格しなければなりません。そしてその試験を受ける(合格する)ためには、ボートレーサー養成所に入所して、1年間の教育・訓練を受けるということが前提条件となっています。その上で試験に合格して、ようやく競艇選手の仲間入りとなるわけです。

競艇選手は、その成績から4つのクラスに大きく大別されており、ランク順は上から「A1レーサー」が最高位で、以下「A2」「B1」「B2」とランク付けされています。このA1レーサーの称号を得るのが全体のおよそ20%ほどであり、数多くいる競艇レーサーの中でも上位層であると言えるのです。競艇選手になれば、皆が稼げるようになるわけではなく、最下層に位置するB2レーサーだと1000万円プレイヤー以下がザラに存在しています。しかし、A1レーサーの最上位になると獲得賞金が億以上どころか、個人の年収としても1億円プレイヤーとなります。どの業界も同じですが、それは競艇の世界でも例外ではありません。

そんなA1レーサーとして活躍する選手を3名ほどピックアップしてご紹介します。まずは「山田康二(やまだこうじ)」さんです。佐賀県出身で、佐賀支部に所属しているトップレーサーであり、現役最高レーサーの1人である「峰竜太」選手を師匠とする人物です。一概には言えないことではあるのですが、一般的には競艇選手としてのピーク(全盛期)は35歳あたりだと考えられます。反応速度や筋力といった身体能力に加え、経験やレース感が充実した充実期がこのあたりだと言えます。そんな山田選手が現在までに手にしているビッグタイトルが、GⅠ優勝1回、GⅡ優勝1回となっています。競馬の世界では「GⅠ」というレースが格付け最高峰となるのですが、競艇の場合は更に上のレースが存在します。それが「SG」という頂点のタイトルです。師匠の峰選手もSGの初タイトルを手にしたのは32歳の時なので、山田選手もまだまだこれからと言えるでしょう。

山田 康二選手(期別成績)

集計期間:2018/11/01-2019/04/30

勝率 8.32 2連対率 65.00%
3連対率 84.46% 出走回数 103回
優出回数 8回 優勝回数 3回
平均スタートタイミング 0.14 フライング回数 1回
出遅れ回数(選手責任) 0回 能力指数 68
1着 40.8%(42回) 2着 24.3%(25回)
3着 19.4%(20回) 4着 5.8%(6回)
5着 7.8%(8回) 6着 1.0%(1回)

山田康二選手の優勝歴

G1の優勝歴

  • ダイヤモンドカップ(2018年12月15日・唐津競艇場)

G2の優勝歴

  • モーターボート大賞~白熱次世代選手権~(2017年6月18日・常滑競艇場)

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まさる

競馬や競艇で楽しんでいます!初心者の方へ可能な限り、分かり易く説明していきたいと思っています! また馬券、舟券の出目買いなどや様々な条件の元で聖杯を見つけるべく検証していきたいと思っています!
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